2015年12月20日

光コラボ 

最近電話勧誘で電話の手続きだけでインターネットの料金が安くなる。という趣旨の話を立て続けにもらった。かかってくる電話でよくわかりもしないまま契約するのは危ないと思い、いろいろ検索してみることにした。


まず、電話の向こうの方が行っていた聞きなれない言葉「光コラボレーション」。
なんだ??ということで早速検索、検索。
2015年2月からNTT(フレッツ光)が直接顧客を獲得していたインターネット回線を事業者が卸となる形で提供できるようになった。
現行のフレッツ光のサービス(回線や速度)はそのままに事業者がキャンペーンや施策をプラスして顧客に提供するというサービスのことのようだ。
現在使っている回線や機器はそのまま利用するので利用者側からしたら本当に支払先が変わったくらい。しかもその支払額がフレッツ光+プロバイダーの料金よりも安い。(たいていの場合。ごくまれに高くなったと言っている方もいました。)
卸の事業者は主にプロバイダーをしていたところのように感じるが、それだけではない模様。
卸としても多くの事業者が名乗りをあげているのが現状。
各社いろんなプランで提供しています。
また、卸の代理店というのも存在していてどこの代理店からどの光コラボを選択するかによってより甘い蜜をすえるかが変わってくるようだ。この代理店というのもまた数が多く選択するのが大変。(のちに我が家の場合で検証してみます)


サービス・環境が変わらなくて安くなるならさっさと光コラボレーションにした方がいいですよね!
でも・・・そんなおいしい話大丈夫なの?と勘ぐってしまう私。
今度は気を付けるポイントを検索、検索。
・一度光コラボレーションにしたらフレッツ光の契約には戻せない
フレッツ光から光コラボレーションにすることを「転用」という。
転用は気軽な気持ちでできてしまうんだけれども、その逆は簡単にはいかない。
事業者との契約を解約するので次の契約は新規で契約しなおさなければいけなくなるのだ。新規が何だ!と思う方もいると思うが新規となると工事費が発生する。
これがなかなか(出費としては)かさむ。
また転用後の事業者変更(新規)またはフレッツ光への再加入(新規)ではひかり電話を使用していた場合、電話番号が変わる。(フレッツ光から光コラボへの転用時には電話番号を引き継げるが、やっぱり違う事業者にしようと乗り換えると電話番号もかわってしまうよいうこと)
なのでどの光コラボを選択するかは慎重に決めないと!ということ。

・現在利用中のプロバイダの解約違約金があるかも
最近はやりの「2年縛り」のシステムで解約のタイミングが合う人はなかなかいないと思う。現在利用中のプロバイダで光コラボを申し込めば違約金はないようだが、そこでなければ違約金のことも頭に入れておかないとならない。(我が家の場合、OCNなのでOCN光以外で契約となると5千円の違約金が発生)
またプロバイダーとの契約を解約し忘れると使っていないが使用料を払わなくてはいけない。(違約金なしで解約できる時期まであと2か月くらいならそのタイミングまで契約しておく方が安く済むときもありそう)
・転用するにあたって工事が必要なタイプの回線もある
自分が転用するところの条件をよく確認!結局これが重要。

・フレッツ光のメンバーズクラブも解約と同時に失効
長年使っているとせっかくたまっていたポイントもなくなってしまう。
解約前にNTTのサービス料金の支払いで使うのが賢いかもしれない。(1ポイントから使えるから)
ただポイントがたくさんあるとひと月の料金では消化しきれない場合もあるだろうから社会貢献や気になるアイテムと交換というのもいいかもしれない。




posted by 食べ歩き at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック